Organic Wellness Life 〜より豊かな生活のために〜

お薬に頼らず、よりナチュラルに家族のからだを整えたい。楽しく美味しく食べて美しく&オーガニックな生活で心身ともに美しい妻母であり続けるために、アンテナを張っていきます。

『子供のカラダ作りのために"牛乳"を飲ませると良い』のは固定観念⁈

おはようございます。

 

皆さまは、朝食に何を飲まれていますか⁈

 

私は、以前まで、息子に毎朝たっぷりの牛乳を飲ませておりました。それは「給食に出てくるから成長期に良いはず」「牛乳に含まれる豊富なカルシウムで骨が強くなる」という固定概念を持っていたからです。

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ですが、数ヶ月前より牛乳をたっぷり飲ませる習慣を辞めました。

本日は、牛乳を子供に飲ませる事について疑問を持ち始めた理由について、お話させて頂きたいなと思います。

 

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そもそも『牛乳』は牛の赤ちゃんのもの。そして、牛は生後、短期間で体は大きくなりますが脳は小さいままなのです。

この点だけを考えても、脳の発達期でもある息子(乳幼児)に牛乳を飲ませるのは適切ではないのかもしれません。

また、母乳は赤ちゃんの飲むもので、大人になっても飲み続ける人はいないのに、まして、"牛の赤ちゃんの飲み物"である「牛乳」を、私達が飲むのも不自然ですよね。笑

このように食性と言う観点からも、まずは牛乳を飲む事に疑問を持ち始めました。

 

 

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また、本来、搾乳は出産後の雌牛から行いますが、牛乳の生産量を増やすために、品種改良や人工的なホルモン投与をし、出産後の雌牛以外からも搾乳する事により、通常の5倍量の牛乳を生産しているようです。

つまり、牛乳には人工ホルモンが濃縮されているので、それを飲むと私達のホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

さらに、牛乳を息子に飲ませる事を控える決定打となったのは、『カルシウムをたくさん摂っている国ほど、骨折が多く発生している』という文献を知ったからです。

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カルシウムの働きは、マグネシウムとのバランスが重要で、理想的な割合は下記の通りです。

『カルシウムCa:マグネシウムMg=1〜2 : 1』

ですが、牛乳はこの割合が

『カルシウムCa:マグネシウムMg=11 : 1』

なので、牛乳を飲むほどマグネシウムMg不足を招き、骨が脆くなってしまうのです。

 

このような理由で、今までは

「子供の身体作りの為には、牛乳をたっぷりと飲ませよう‼︎」

と言う固定概念を忘れる事にしました。

だからと言って、牛乳断ちをしているわけではありません。

 

安価な牛乳をたっぷり飲ませるのではなく"質の良い牛乳"を適量飲む。

また、カルシウムとマグネシウムのバランスに優れている食材『玄米・青菜・大豆』などでお料理を作り、息子の心とカラダ作りをしてあげられたら良いなと思います❤︎

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そして、『思い込み』ではなく『本質を見極められる』母であり女性になれるよう精進したいなと思います。

 

 

皆さまの"寝起きの一杯"

宜しければ教えて下さいね☺︎

 

それでは、

今日も、良い1日でありますように...