Organic Wellness Life 〜より豊かな生活のために〜

お薬に頼らず、よりナチュラルに家族のからだを整えたい。楽しく美味しく食べて美しく&オーガニックな生活で心身ともに美しい妻母であり続けるために、アンテナを張っていきます。

『子供が育つ玄米和食 高取保育園のいのちの食育』プレママ&ママに読んで頂きたい本のご紹介です❤︎

おはようございます。

 

今日から9月。

『読書の秋』『食欲の秋』
という事で、

本日は、プレママ&ママに是非読んで頂きたい、食に関する本をご紹介したいなと思います。

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と、その前に...

2015年冬に公開された映画「はなちゃんのみそ汁」をご存知ですか⁈

この映画は、食事療法を通して、ガンと向き合い変わっていく家族の様子を描いたストーリーで、実話を元に作られています。

 

その娘である「はなちゃん」が通っていた、全国でも食育で有名な『高取保育園』の園長先生がご執筆された書籍がとってもお勧めなのです❤︎

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福岡県にある高取保育園は、1968年に開園されて以来、「食物アレルギー」や「多動性などの発達障害」の子を持ち悩まれる親をはじめ、地域全体でその解決策や食育の在り方を探求され続けた歴史のある園です。

そして、40年以上前から、0歳の乳幼児も含め、玄米和食の給食を食べているのです。

このような園の取り組みが注目され、今では高取保育園の日常を見学しに、全国の教育機関の方、保育関係者や保護者の方々が来園されたり、また、農業をされている「杉田かおるさん」も足を運ばれたそうです。

 

その高取保育園の取り組みや、小さい頃から玄米和食を食べる事の大切さを学べる書籍が

『子供が育つ玄米和食  高取保育園のいのちの食育』

です。

 

高取保育園に通う園児達は、

玄米を炊き、お野菜を切り、お漬物やお味噌まで自分たちで作ります。こちらの本には、このような園での日々の生活を通して、どのような子供が育つのかについて書かれています。

また、給食の献立やレシピも載っています‼︎

 

私も3歳の息子がおり、栄養バランスはもちろん、味付けは出汁やお塩、お酒などで整える程度で素材の味を味わってもらい、そして、良く噛めるメニューにするよう心がけるなど、食にも気を遣って来ました。

また、『食育』とまでは言えませんが、食べるだけではなく、お野菜を見たり触れたりする事で、色、形や匂いを感じて欲しいと思って来ました。

そのせいか、食べ物に好き嫌いはなく、お野菜やフルーツ、お魚が大好きで盛り盛り食べてくれています。

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しかし、『子供が育つ玄米和食 高取保育園のいのちの食育』を読み、

もっと息子のためにしてあげられる事。

もっと彼自身にさせてあげなくてはいけない事。

について、改めて考えさせられました。

 

 

親には子育ての悩みが少なからずあるかと思います。

私は、息子が大好きだからこそ、腹が立ち、悩み、不安になる事もたくさんあります。

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そんな時、是非この本を読んで見てください❤︎

『食はいのち』です。

私は、「正しい食」を作り、出来るだけ良い食生活・習慣を身につけさせてあげる努力をしよう。そして、子供の「生きる力・学ぶ力」を信じて見守らなくてはいけないな。

と、親としての在り方を改めて考えさせられる良い機会となりました。

 

 

もし、この本を読まれた方がいらっしゃいましたら、感想を聞かせて下さいね❤︎

 

それでは、

みなさま、今日も良い1日でありますように...